関わらないでほしいのに関わってきて、弱愛してきます。
「ふっ、そうだな…お前のことちゃんと守りたい、学校のみんなに付き合ってること言っていいか?」
そしたら、中学みたいなことがなくなるのかな…でもどうせ広まるんだったら自分たちからで…。
「大丈夫だよ…期間限定だけど付き合ってるんもんね…」
「もうこんなことさせないし言わせないから、お前のことは守るから。」
「ありがと。」少し泣いてワイシャツを濡らしてしまったのはここだけの秘密。