聡明なインテリ総長は、姫を余すことなく愛したい



それは…私も同じです。



紫呉さんが私にくれる優しさとか、そういう気持ちはどんなものでも嬉しくて。



何か言われる度に、触れられる度に…どんどんあなたに惹かれていってる。



少しずつでもいいから、もっと近づきたい。



迷惑かもしれないけど…思うことだけでも、許してください。
< 131 / 326 >

この作品をシェア

pagetop