たったひとつの、恋。
【Aメロ】

ねぇ 覚えてる?

初めて会った日のこと

桜の木の下

たぶん同じことを思っていた


【Bメロ】

同じクラス でも 話したことない

席近い のに 目も合わない

到底運命だなんて思えない

そんな始まりだったのに

いつの間にか

君のことしか考えられなくなっていた


【サビ】

どうして?

傍にいるのに伝わらなくて

どうして?

隣にいても伝えられなくて

近付いても遠くなっていくようで

ずっと呼吸が苦しい

どうして?

蓋をしたのに開けようとして

どうして?

忘れたくても忘れられなくて

こんなに痛いのに

ただただただ

君が好き


【A'メロ】

ねぇ 覚えてる?

初めて話した日のこと

散った桜の花

惜しむように見つめていたね


【B'メロ】

隣になった だけで 嬉しくて

共通点ない のに 楽しくて

時間過ぎるのがあっという間

そんな毎日だったのに

いつの間にか

君の隣運命の人が笑っていた


【サビ】

どうして

私じゃないの?と叫んでも

どうして?

非常ベル鳴り止まなくて

出口探しても見つからなくて

きっともう交わらないんだね

どうして?

鍵をかけたくない 本当は

どうして?

私じゃないのって何度だって

こんなに想ってるのに

ねぇねぇねぇ

好きなんだよ


【Cメロ】

季節外れの雪が

降り積もって

何も見えなくなればいい

傷つくのは私だけでいい

だから叶わなくていい

そう信じ込んで

言いたいこと飲み込んで

ほの甘い想い閉じ込めて

唇を動かすよ

ありがと、

さよなら

たったひとつの、恋。


【サビ】

どうして?

どうして?


どうして?

やっと伝えられたのに遅くて

どうして?

神様は本当に意地悪だね

一瞬交わった糸をほどいてしまって

ずっと今でも苦しいよ

どうして?

すれ違い傷付いた分

どうして?

かさぶた厚くなったのに

こんなにまだ痛いよ

ねぇねぇねぇ

まだ...

好きなんだよ




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