一生分の愛を誓うよ



「…けど?」

続きを聞くのが怖いけれど、

気になったので聞かずにはいられなかった。


「それにしても、校舎から死角になっているこの場所では、

やたらと先輩と目が合う。


< 38 / 38 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

同居人がめんどくさい

総文字数/22,866

恋愛(純愛)45ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
どんなに辛くても、どんなに苦しくても、助けてくれる人なんていない。 この厳しい世界で、1人でどうにかして生きていかなくちゃいけないんだと思っていた。 度重なる同僚からの迷惑な付き纏い行為にうんざりし、休職を申し出た香恋(かれん)。 休職を申し出たはいいものの、同僚に自宅を知られているため、一人暮らしのアパートには帰れない。 親との確執もあり、実家に身を寄せることもできない。 頼れる友達もいない。 限られた資金を少しずつ切り崩しながら過ごす日々。 気づけば、私はこの世界に一人孤立していた。 何のために生きているのかも分からなくて、ただただ孤独に苛まれていた。 そんな時に出会ったのが、あなただった。 几帳面で、細かくて、あれこれあれこれ口うるさく小言を言われるけど、 必要以上に詮索しないし、過剰に同情もしない。 一緒に住み始めた頃は、「なんだコイツ」と思うこともあったけど、 色々と世話を焼かれる日々も案外悪くない...かも? 女嫌いのイケメン几帳面男子とガサツな限界社会人女子が、東京の下町で同棲生活を始める。 2人の生活はいつも凸凹。 合わないとこもいっぱいあるけど、こんな生活も悪くないかも。
リスタート

総文字数/65,906

青春・友情402ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「死んだらいいじゃん。 そんなに死にたいなら。」 そう冷たく言い放つ君は、 どこか悲しそうで、 そして、 ひどく寂しそうに見えた。
てかもう俺でよくないか!?

総文字数/8,415

恋愛(ラブコメ)41ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「ねえ、なんでお前ら付き合ってないの?」 なんて、無神経に聞いてくるやつらに 俺は一言言いたい。 「それが分かったら、俺も悩んでねえんだよ。」 ってな。 この数年間の俺の片思い、 一体どんな結末になるんだろうか...(希望薄) ※修正を加えながら書いています。  ぐちゃぐちゃですが、悪しからず。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop