私の大好きなお母さん
1月6日
今日から3日間
抗がん剤が始まった。
前よりも、すごく強いらしい。
体力が持つかが
すごく心配だった。
隣の人も癌で骨なで転移してるらしくて
もう末期らしくて
死を待つだけらしい。
それを聞いて
私は、ふと思った。
もし私のお母さんがそうだったら
どうしようと考えてしまった。
今回の抗がん剤は、かなり強いから副作用も酷くて
私と喧嘩ばかりしていました。
あんたにはこの辛さはわからんじゃろって
言われ
私は何も言えなかった。
その日は早めに自宅に帰った。
そして
私は帽子を編み続けていたら夜中だった。
慌ててお風呂に入りその日は
そのまま寝てしまった。
1月7日
この日は朝ご飯の前に病院に行きました。
そしたらまだお母さんは眠っていました。
看護師さんに聞いたら帰りたいって
かなり泣いたそうです。
もう抗がん剤もしない!
早く家に帰りたいって泣いたそうです。
それで安定剤を点滴の中に入れてもらい
睡眠薬を飲んで寝たそうです。
朝方まで起きていたらしく
なのでまだ眠っています。
私は朝ごはんが来たので起こしたんだけど
全然起きてくれなくて
ずっと眠ったままでした。
私は休憩室があるのでそこで帽子を編んでいた。
そしたら看護師さんが私を呼んでいました。
そして病室に行きました。
朝ごはんが散らかっていました。
食べたくないと言って投げたらしく
私は後片付けをして
お母さんに言いました。
何か食べたい物があるって聞いたら
帰りたい
連れて帰ってと言われた!
私は強めに帰れないのと言いました。
抗がん剤が始まったでしょ
言っても
なかなか聞いてくれないから
もうワガママ良いなら。もう来ないよ
言ったら泣き出してしまい
辛いのは
お母さんなのに
私は
ゴメンねって言って歩けるなら売店に
散歩がてらゆっくり行ってみようか?
行ってみたいと言ったので
車椅子を押しながら2人で売店に行きました。
その売店はスーパーみたいでビックリしました。
苺サンドがあったのでそれをカゴにの中に入れて
ヨーグルトとかを買いました。
やっと笑顔が見れました。
すごく嬉しそうだった
病室にゆっくり帰ったら
ちょうど、お昼ごはんの時間になっていたので
お母さんに食べたせました。
朝食べてなかったので全部食べてくれました。
ちょっと嬉しかった
それから今日はお風呂の日でした。
お風呂の準備をして順番を待っていたら呼ばれたのでお風呂に行きました。
1人では入れないので
私はも一緒に入りました。
シャワーだけど
お母さんの体型がぽっちゃり系だったのに今の姿を鏡で見たら
2人でビックリした。
もうぽちゃり系ではんく
ガリガリになってしまいました。
背中を洗っていたら骨が浮き上がっていました。
次に髪の毛を洗ったらバッサリ抜けてしまいました。
それは抗がん剤の副作用です。
早く帽子を完成させなきゃと思いました。
髪の毛もかなり薄くなっていました。
お母さんは、最後は全部抜けて
つるつるになるのかな?と言ったので
それは分かんないよと答えた。
私は泣きそうになったけど
そこは我慢しました。
そして綺麗になったので
着替えて病室に戻りました。
一応ドライヤーを借りて髪の毛を乾かしました。
そしたら、まだまだ抜けて来ました。
ちょうど15時ぐらいだったので2人でおやつを仲良く食べました。
17時過ぎかな
急に痛みが来たので
ナースコールを押して
そしたら看護師さんが来てくれて
点滴の中に痛み止めを入れてくれて
だんだん痛みがなくなって来たみたいで
そのまま寝てしましました。
その間に私は休憩室に行って帽子を編んでいた。
早く完成させなきゃと急いでたら
間違ってしまって
ちょっとほどいてまた編み始めた。
晩ごはんの時間いなったので
病室に戻ったら今度は吐き気が止まらなくて
吐き気止めを点滴の中に入れてもらいました。
その日は、晩ごはんは食べれそうになかった。
看護師さんが今日は帰っても大丈夫よと言われたので
私は早めに自宅に帰った。
帰ったら晩ごはんが出来ていた。
毎日、お父さんが作ってくれるので
私は美味しく食べました。
後は後片付けをして後片付けをして
お風呂に入ってまた帽子を編んでいた。
その日は早めに寝た
看病も結構
大変だから。
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