私の大好きなお母さん
1月16日
いよいよ退院の日になりました。
その日は、お父さんも一緒に来てくれた。
紹介状と検査結果を受け取り
病室に向かいました。
お母さんはニコニコして私を
待っていました。
お父さんも来たよと
もっと、ニコニコしていた。
お父さんも来たのがすごく嬉しかったみたいで
私は、お母さんの笑顔を見れて幸せだった。
会計も終わり
お母さんの着替えも終わったので
残りの荷物をお父さんが持ってくれて
私は熊椅子にお母さんを座らせて
看護師さんと先生にお礼を言ってから
車椅子を押して駐車場なで行った。
久しぶりの外だから
めちゃくちゃ喜んでいた。
そして家に向かって帰りました。
無事に到着して
まずは、お母さんを車から降ろして
私の部屋に行ってもらいました。
少しだけ眠いと言ったので少しだけ睡眠を取ってもらった。
私は荷物を片付けてから
久しぶりに料理をした。
晩ごはんの前にお風呂の準備して
お母さんをお母さんをお風呂に入れてあげました。
もうガリガリで泣きそうになったけど我慢した。
気持ちよさそうに浸かっていた。
お風呂から上がる時に
ふらっとしたので
慌てて、お父さんを呼んで助けてもらい着替えをして
晩ごはんを食べてもらった。
晩ごはんは、お粥を作りました。
美味しいよって言ってくれた。
すごく嬉しかった。
まさか、これが家族で食べる
晩ごはんになるとは
思っていなかった。
晩ごはんの片付けをして
お母さんに薬を飲ませて
おむつも交換して
お母さんを寝かせた。
私はお風呂に入ってから
リビングで音楽聴きながら
肩掛けを編んでいた。
だいぶ出来上がった。
後もう少しで編み上がる。
私は、初めて肩掛けを
かぎ針で編んだけど
かなりの難易度が高い事したなって
自分で感心した。
寝ようかなと思ったら
お母さんが大きな声で呼んでいた。
どうしたのって聞いたら
おむつ交換して欲しいと言われたので
新しいおむつに変えてから
寝れないらしいから
睡眠薬を飲ませて寝かせた。
ちょっとの時間だけ部屋に居た。
だんだん眠くなって来たので
私は2階に上がり
また肩掛けを編み始めた。
だんだん眠くなって来たから
私も早めに寝た。
次の朝
大変な事が起きました。
お母さんが呼んでいたので
部屋に言ったら泣いていた。
その理由はオムツしてたけど
うんちが、ゆるいから濡れてしまい
それで泣いていました。
慌てて、お風呂を溜めて
お母さんをお風呂に入れました。
なかなか泣き止まないから
大丈夫だよって言うと
ゴメンねと言った。
何で謝るのって聞いたら
悪い事したからって
お母さんは謝ってきた。
謝らないで。
大丈夫だよって言ったら
泣き止んでくれた。
頭も洗ってあげた。
そしたら髪の毛が
かなり抜けた
抗がん剤の副作用だから
仕方ないけど
見ててかなり辛かった。
新しいパジャマに着替えさせて
朝ごはんを食べさせた。
お粥しか食べれないから
私いお粥を作りました。
痛みが、かなり来たみたいで
すぐに痛み止めを飲ませて少し寝かせてあげた。
明日には入院生活が始まる
もう二度と家には帰って来れない。
本当に辛かった。
お母さんは何も知らないから
避けに辛かった。
この日は、ゆっくり家で過ごしました。
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