私の大好きなお母さん
2月4日
今日は
お父さんに交代してもらい
朝から
はやちゃんのお弁当を作って
はやちゃんに朝ごはんを食べさせて
はやちゃんを幼稚園に連れて行った。
お迎えは娘が行ってくれるって言ってくれたのでお願いした。
私は家に帰ってから洗濯して掃除して
晩ごはんの下ごしらえをして
1人で久ぶりに出掛けた。
買い物に行ったり
1人にカラオケに行きました。
久しぶりにカラオケに行ったので
めちゃくちゃ歌いまくりました。
すごくスッキリしました。
気持ちを切り替えて帰りに病院に寄って帰りました。
おたうさんと交代して
お父さんを帰らせました。
伝言で
晩ごはんの下ごしらえは
出来ているからねと伝えたら
分かったと言って
お父さんは帰って行きました。
ちょうど
晩ごはんの時間だったので
私も買って来たお弁当を食べました。
そしたら
お母さんが
ドムドムチキン食べたいって
言って来たので
分かったよ
明日買ってくるねと行ったら
ありがとうと言われた。
お母さんの様子がおかしいと感じたので
慌ててナースコールを押しました。
急に意識が飛んだみたいで
本当に危なかった。
また痛みが
だんだん来て
のたうち回って居ました。
看護師さんに言って
痛み止めをもらい飲ませた。
痛み止めを飲んでも
なかなか痛みがなくならない。
どうしたらいいんだろうって
ずっと考えていた。
でも痛み止めはもうこれが最高の薬なので
これ以上
何も出来ない
私は本当に悔しかった。
代わってあげたいって心の中でずっと叫んでいた。
蒙古令ジィうの薬はないって言われても
何とかして下さいと私は言った。
でもこれ以上の痛み止めがないんですって言われた。
私は
お母さんが苦しむ姿をずっと見ていた。
いつになったら痛みはなくなるのかな
ずっと
お母さんを見守って居ました。
痛みが、凄すぎて
疲れて眠りについた。
私はその間に今日は帰りました。
看護師さんに何かあったら電話くださいと言ってから
家に帰った。
家に帰ってからお風呂に入ってから
帽子を一生懸命
編んで居た。
本当に間に合わないかもと思って
しまった。
朝方まで編んで居た。
時間も忘れて
そして少し仮眠を取りました。
この日は節分だったので
巻き寿司を食べるのを忘れてしまったので
次の朝に食べた。
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