イケメンクラスメートと溺愛同居が始まりましたっ!?
「あー、咲が今いるのは、俺のベッド。咲が倒れたから、またお姫様抱っこで運んできた。もちろん、ワンピースのファスナーも上げといた」
サラサラッとあたしの髪を撫でながら颯斗が言う。
「肩へのキスとか、咲ちゃんには刺激が強かった?」
「う、うん。っていうか、当然だよ」
「俺はそんな咲が可愛くてたまらないんだけど。だからもっといじめたくなって困る」
「っ、いじめたくなるって、颯斗」