イケメンクラスメートと溺愛同居が始まりましたっ!?
「すげー知りたい。咲がだいふくに俺とのキスをどんな風に話しているのか」
颯斗の目があたしをいじめるモードになっている。
「いや、べつに。颯斗とキスしたよー。とかそんな感じ」
颯斗から目をそらして口早に言う。
「ふーん。じゃあ例えば、こんなキスは?」
そう言うと、颯斗はあたしの体をお姫様抱っこして、ベッドにそっと優しくおろした。
そしてあたしの顔の横に手をついて、ちゅっと軽いキスをした。