イケメンクラスメートと溺愛同居が始まりましたっ!?


もはや絶句しかない。


こんなこと、今まで男子にされたことがなかったから、固まってしまう。


「咲先生、かーわいい」


王子颯斗はそう言って、今度は咲の頬を撫でた。


「誰にも渡したくないなぁ」



「なっ」


「咲先生を俺ひとりのものにしたいなぁ」

< 77 / 392 >

この作品をシェア

pagetop