Cherry Blossoms〜咲き誇った花の名は〜
あとがき
こんにちは!世間ではゴールデンウィークだけど休みが一日しかないよ!エイミーです!

今回は、このシリーズの最終話を書きました。最終話は四月までに書きたいと思っていたので、ギリギリ間に合ってよかったです笑。特別編は間に合いませんでしたが笑。

四月なのに何もやる気が起きず、ずっとゴロゴロしてアニメをダラダラ見てという休日ばかり過ごしていたので、五月こそはしっかり執筆していきたいです!気合いを入れる方法を知っている方がいたら教えてほしいです!

読んでいただき、ありがとうございました。また次の作品でお会いしましょう。










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「独りやったら、絶望しかなかった。でも今はさ、独りとちゃうから」 「家の名に縛られることはないと思うよ。自分で自分の道を切り開かなきゃ、人生を生きる意味がない」 「二人はわたくしにとって、大切な家族です。愛しい二人を放ってはおけませんわ」 「怖いと思うことは別に悪いことじゃねぇ。怖さは自分の身を守るためにある感情だからな。逃げるということも、一つの道だ。立ち向かっていくことだけが、正しいわけじゃない」 「守ってあげられなくて、ごめんね。勇気がなくて、本当にごめんなさい」 「こっちのことより自分を大事にしなよ〜?自分自身が壊れちゃったら意味ないよ〜」 独りじゃない。だから、戦える。

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