忘れられない恋

だけど、

もしも暗闇(私の心)を照らしてくれる灯(彼)がまた現れてくれるのなら話は別だ。


その時はきっと私も笑顔(幸せ)になるだろうが、

それはちょっとばかり厳しいようで。


それは、

もう逢いたくてもきっと逢えないのだから。


これからも私は忘れられない恋を引き摺って、

視えづらくなった世界を生きていかなくちゃいけない。


まだ想いを抱いているなんて、

おかしいことだと分かっていても、

私の頭の中にはいつもあなたがいて、

忘れるどころか想いはさらに強くなっていく。


だって、

私はあなたのことが今でも大好きなのだから。
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