あの日が、懐かしいと思える日がくるまで。
火事が起きたっ!



花畑に炎が広がっていたっ!





少年は、炎に息を吹きかけた!





誕生日ケーキの火を消すように!




1人で炎を消そうと頑張った!



だって、この町に人は少年だけ。




「わぁっ!」





空から、炎が降ってきた!





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