孤独の私とイケメン兄!?2





どうしよう、どうしよう、どうしよう…













呼吸の仕方も忘れて、頭の中がその言葉で埋め尽










くされる……










「っ………」









怖い、怖い怖い怖い……







なぜか、ここで母親の姿が浮かんできて……










私は気が気じゃなかった。







「……ぇ……ねぇ………










だ…じょ…ぶ……だい…ょぶ……大丈夫!?」








………?









な、にか……聞こえる……





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