私の彼は御主人様
保健室の扉がいきなり開いた。


鍵かけたはずなのに。


ノワールの目が一瞬で鋭くなる。


『ノワール ケイ ユーリス とうとう尻尾をつかんだぞ! 俺の生徒から離れろ! 』


鳴海先生がでっかい銃を両手に持ってぴたりとこっちに向けた。


『…どしたの? 先生? それモデルガン? 』




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