契り恋
第3章

立ち上がろうよ、先輩。





冬が来た。



最近肌寒いと思ったら、今日は凍えるように寒くて驚いた。



「朱那」



柊夏くんの声が私の名前を呼ぶ。




「なぁに?」



はぁぁぁかっこいい辛い目に毒だよ逆に見てられないから吸収したい(落ち着け)


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