カフェラテdeプリンのカサブランカ日記
 「世界が平和になるように祈ろう。」と言う人が居る。 祈って平和になるならそんな楽なことは無い。
でも実際にはあちらこちらで紛争やら喧嘩やら暴動やらが絶えない。 なぜだろう?
 理由は人それぞれ、国それぞれかもしれない。 深入りすればするほど分からなくなる問題だって少なくない。
 ただ単に野心だけで戦争をやっている国が有る。 見栄だけで国民を苦しめている国も在る。
政治的に未熟な国も在る。 何でもかんでも裁判をやる国だって在る。
 変なプライドにしがみ付いている国だって在る。
 まあね、70億の人間が居るのなら70億の考え方が有るわけで、どれがいいとか悪いとか単純に振り分けられないのも事実だ。
 それでも大事なことは行動することなんだよ。 言うことは誰にだって出来る。
文句は誰にだって言える。 問題は具体的な行動を起こせるかどうかだ。

 「平和にしましょう!」といくら叫んでも簡単には平和にならない。 心を突き動かすような行動が無ければ人は動かないから。
「対話しましょう!」と言うのであれば、こちらから何をどうやって何の目的で何をするために対話するのかを明らかにしなければいけない。
集会などを見ていると宣言は勇ましいが中身がまるで伴っていない団体をよく見かける。
 集まっている人たちも「何のために何をするのか」がはっきりしてないから盛り上がらない。
ただ口を合わせているだけ。 それでは意味が無い。
 中国に対してもそうだろう。 対話しろ 交流しろと叫ぶ人は居る。
でも実際には動いていない。 叫べばいいと思っている。
メガホン人間は要らないんだ。 本当に必要なのは命懸けで行動する人だ。
 そのような人間が政界にも宗教界にも居ないじゃないか。 情けないことだよ。
本気で日本を動かそうと思っている人間は居ないのか? 本気で日本のために働こうという人間は居ないのか?
 21世紀は本気で国を作り替える世紀になるかもしれない。 そんな予感だけはする。
誰がやるか、どの団体がやるかは分からない。
まず創価学会には無理だろう。 一国折伏などと勇ましく吠えていた時代も有るけれど、、、。
公明党から離れない限りそれは無理だ。 お互いに言いたいことが言えなくなっているから。
政教一致の違法な状態を置き去りにしたままでは公明党も創価学会も変わることは無いだろう。
国民のためだとか、国のためだとか言っているけど、今のところ、それは嘘なのだから。
中国のペットに成り下がっている今の状態ではほぼほぼ無理だね。
情けなさすぎるよ。
 自分がやられて嫌なことはやらないことだ。 それをいつも見せ付けてくれるのは中国人だね。
自分が批判されると逆切れするのに平気で相手を脅迫し批判し頭を下げさせようとする。
どうしようもないお子様国家だね。 本当に国なの?
 中国人が嫌だったら中国人が嫌がる言葉を玄関に掲げよう。
以前、京都のお店がお茶漬けで中国客を撃退したことが話題になった。 これ以上、中国人に好き勝手なことをやらせてはいけない。
 釘を刺すと頭に血が上る性格だからどんどん釘を刺してやろう。 好かれることは無いんだ。
 海外警察にしてもスパイにしても内政観賞甚だしい身勝手な途上国を野放しにしてはいけない。 自分が滅びるだけだぞ。
 日本はまだまだ緩すぎるんだ。 性善説の国だからねえ。
平和な時代ならそれでもいいさ。 でも今は戦争前。
お人好しじゃいけないよ。

 人は寄り添って対話して交流しながら生きていく生き物。 何かの理由によって交流を遮断してはいけない。
交流を遮断するということは、その人の人間性を外から破壊することになるからだ。 絶対にいけない。。
 たとえば作業所で作業をする。 遣り繰りがうまくいけばいいけれど、うまくいかない時だって有る。
その時、仕事が溜まっている人と仕事が無くなってしまう人が出てくる。 あなたならどうしますか?
 このような現状が早めに分かったならば仕事が無くなる人には早めに帰ってもらってもいいだろう。 最後まで居る必要は無い。
 ところがそんな決断をしなかったらどうなるか? 仕事が無くなった人はボーっとするしかない。
しかも忙しい人たちはそちらで固まってしまって見向きもしない。 これでは仲間外れになってしまう。
 作業所は就業訓練を主な目的にしているから、環境としては良くないことになる。
仕事が無くても工賃は支払わなければいけないからおかしなことになる。
「あの人は遊んでいたのに金を貰うのか?」 そんな批判が出て来た時、作業所はどう答えるのだろうか?
おそらくは答えられないだろう。 職員も利用者も自分の意志でそうしているわけではないのだから。
 一人であっても仲間から外すことはするべきではない。 障害が有ろうと無かろうとそれは同じだ。
 仲間たちが賑やかにやっているのを一人でボーっと見ているのは辛いもんだ。
刑務所に入れられたような気にさえなるからね。 ぼくは嫌だ。
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