やめないで。それ。
「、海里くんは、亜美さんみたいに意地悪しないし嫌な態度取ってこないもん!」
「もうしらねー」
先輩は呆れたようにわたしの首に顔をうずめた
頭を冷やしてもう一度冷静に話す
「ーーーあのね、さっき海里くんに先輩のこと好きになったきっかけ話してたの。話してたら無性に先輩に会いたくなっちゃって、急いで向かったら亜美さんと仲良さそうに話してるの見てモヤッとしちゃったの。強く当たってごめんね先輩。」
わたしの気持ち伝わったかな?