やめないで。それ。
なんかしただと。
「心当たりないならいーよ、もうそうゆうことで。
でもおれはもう関わらないから。あんたもおれを男として見るのもうやめなよ。家族として、最低限だけの会話だけにして。じゃあね、姉さん。」
「まってよ!!!!ねえってば、!」
姉さんは半泣きでおれを追いかけようとする。
「親父にも母さんに、心配かけんなよ。」
そういっておれは親父の所へ向かった。
それからというもの、高校では告白が絶えなかった。
どうやらおれはモテるようで。