やめないで。それ。
「あー、まあ憧れはあったけど笑
メイドなんて柄でもないし、まあ、もしかしたらね。
、先輩が嫌がるかなって…」
言っていて恥ずかしくなってしまう
もう先輩とはあれから3日も話していない
もうわたしのこと忘れちゃったりしてないかなとか、
一度先輩のことを考えてしまうとずっと脳裏に先輩がチラついてしまう。
なので極力先輩のことは考えないようにしていた。
「あー、まああの人ムッツリだろーし案外メイドコスプレ見て急接近とかありえそうだけどね笑」
莉緒ファンもメイド見たいだろーし。笑なんて言っているが、そんなことある訳がないので無視した
「それより、早く看板進めちゃおう!」