やめないで。それ。

「莉緒ちゃん、手、はまずいかも。」


海里くんは顔を真っ赤になっていて、うつってしまう。


「あ、手引っ張ってたね!!ごめん!あははは」


「それより、話って?」


あ、そうだった。


「明日、わたしメイドしようかなって」


「えっほんとに?」


「うん!本当は気になってたし、1人2人なら予備あるってさっき聞いてさ!」

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