やめないで。それ。

「よし!優花どこ回ろう!」

わたしたちはわたしたちで会話していた


「とりあえず2年生の模擬店も回ってみよ!」


階段を降りて、2年生の階になった瞬間だった


「きゃーーー保科くんかっこいい〜♡♡」


常に先輩の名前が飛び交っていた


「すっご。保科先輩ってやっぱすごいんだな」


富士さんと海里くんも驚いていた。
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