時空を越えてトキと繋がる
無事、式を終えて、私達は家に帰った。

今日から2人での生活が始まる。

私と剛は色んな話をした。

2人で向かい合って座り、珈琲を飲みながら。

しばらく話した後、私達は2人で買い物に行き、2人で食事の準備をした。

私達はそれから毎日2人で充実した時間を過ごした。

私が最後を迎える日まで、剛と和明さんはずっと私のそばにいてくれた。私をずっと守りながら、私の笑顔が消えないようにと。

私があの世へと迎えられたのは、老衰だった。

お陰で、私は、幸せな日々を送ることが出来た。

私がこの世を、去り、剛は元の職業に戻ってしまった。

それでも私達の心は繋がっているので、逢うことは出来た。そして、異空間で私達は一緒に過ごしたりした。

私の守護霊を卒業し、守護霊自体を辞めてしまった和明さんは、今は剛のもとで、一緒にふたりで笑って過ごしている。
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