【マンガシナリオ】氷の王子はクラスでぼっちな私の抱き枕になりたいらしい~クールな御曹司の溺愛が熱くて甘くて困惑中~
今後の展開
6話
温泉で怜は間違えて宝の二の腕を掴んでしまった。
赤面する相手を見てお互いに可愛いと感じる宝と怜。
夜中ふたりで映画鑑賞中に再び怜が宝の二の腕に触れる機会が発生。
7話
尊の小学校の運動会。保護者リレーで怜が参加し数名抜いて一位になり、尊は大喜び。
お昼ご飯で宝のお弁当を褒める怜。毎日作ってもらえばいいじゃんと尊に言われる。
8話
宝と怜のお弁当が同じ事を学校で指摘される。
怜の家で宝が家事代行の仕事をしているからだと一郎がフォロー。
女子達がお弁当作りに立候補するが怜は断る。
9話
弟がいるため泊りの行事(臨海学校)に不参加の宝のために、怜は三人を海へ連れていく。
転んでカキ氷をぶちまけ半べその尊。宝と怜はそれぞれ自分のカキ氷を渡そうとする。
最終的に宝と怜でカキ氷を半分こ。怜からスプーンですくったカキ氷を差し出された宝はドキドキしながら食べる。
10話
高校の学園祭。宝のクラスでは猫耳をつけてカフェをする事に。
一郎に猫耳をつけられて、可愛いね、と言われる宝。でも怜に、可愛すぎて心配、と外された。
女子から猫耳姿を熱望された怜は、冷たく断っている。
でも誕生日の匠につけてと言われ、家で怜が猫耳姿になり宝はびっくり仰天。
11話
中学生の頃、婿養子で笑みを絶やさない父に対する社員の陰口を聞いてしまった怜。
さらに同じ時期に同級生から、笑ってて何考えてるか分からないと言われてしまう。
それ以来怜はほとんど笑わず父親の事も避けていた。
お父さんが笑っているのは強いから、と宝に言われ怜の心は救われる。
12話
一郎からの告白を宝は断る。
やっぱり完璧な男が好きなんだねと言われた宝は「違う、氷劉くんの格好悪い所が可愛くて好き」と告げた。
偶然ふたりの会話を聞いていた怜は、ますます宝の事が好きになる。
けれど怜の婚約者候補の女の子と会った宝は身を引こうと考えてしまう。
13話
小さな頃、怜のゲーム機をいじめっ子から取り戻した宝。
怜から小さな頃の話を聞き、宝はずっと女の子だと思っていた思い出の子が怜だった事を知る。
14話
怜の誕生日に何が欲しいか宝が聞く。抱きしめて寝てほしいと告げる怜。
けれど当日、匠が体調を崩してしまう。怜は一緒に看病してくれた。
15話
宝の誕生日に怜が尊と匠と協力しサプライズで結婚式をプレゼント。
怜がプロポーズしてハッピーエンド。
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「第8回noicomiマンガシナリオ大賞」の入賞受賞作品に選出されました。 読者様の応援のおかげです、心より感謝申し上げます 。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 「苺の気持ちは嬉しいけど……ごめんな」 この言葉を最後に、優木聖人くんは私の前からいなくなってしまった。 《 二ノ前 苺 》 (にのまえ いちご) 大学二年生。ふんわりとした明るい色の髪で長さは肩につかないくらい。背は153cm。 本人は童顔を気にしている。動物で例えるならハムスター。 できることは自分でなんとかしようとするがんばり屋。 中学一年の時、聖人に告白したが「今は考えられない」とフラれている。 × 《 桜城 聖人 》 (おうじょう まさと) 大学一年生。ほんの少しだけクセのある黒髪で眉目秀麗。背が高く、程よく筋肉がついた身体。 右の鎖骨にホクロがある。本人曰く、ヘソの近くにもあるらしい。 苺と同じ大学のサークルに所属し後輩になったが、年齢は苺よりも二つ上。 事情があって中学の卒業式翌日に苺の前から姿を消した。当時の名字は『優木(ゆうき)』 手先が器用で特技は手品。イラストも上手に描ける。 「無事に着きましたよー。てか聖人さんがこんな依頼すんの初めてですよね。ほんと何なんすか、あの子」 「誰にも触れさせたくないくらい、大切すぎる存在」 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ こちらはマンガシナリオです。 「第8回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。 エントリー用の作品になるため、公開は5話までとなりますのでご注意ください。
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※コンテストが終了したため、『今後の展開』を公開し完結とさせていただきます。 応援ありがとうございました。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ こちらはマンガシナリオです。 「第7回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。 エントリー用の作品になるため、公開は5話までとなりますのでご注意ください。
表紙を見る 表紙を閉じる
※コンテストが終了したため、『今後の展開』を公開し完結とさせていただきます。 応援ありがとうございました。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 中学生の時に初恋の相手から 「子猿は恋愛対象外だろー」と言われた私は この先もずっと恋の甘さとは無縁だと思っていた。 だから 「小笹さんは、すごく可愛い」 と甘い笑みを向けられたら動揺してしまう。 《 小笹 るる 》 (こざさ るる) 小柄なお子様体型、ショートヘアの外見。高校二年生であだ名は子猿。 生徒会長の聖道政近と一緒にいても恋愛関係になるはずがなく無害だからという理由で女子に支持され副会長になった。 中学生の時、初恋の男子に『恋愛対象外』と言われたことが今でもコンプレックスになっている。 × 《 聖道 政近 》 (せいどう まさちか) るると同じ高校に通う高校二年生、クラスは違う。 文武両道&眉目秀麗な激モテ生徒会長で、副会長のるる以外には塩対応。 女子から告白されても全て断っているため、生徒会会計でイケメンの浅美仁礼(あざみにれい)とBL(ボーイズラブ)な恋人関係だと噂になり始めている。 これはコンプレックスを持っていて恋愛に無縁だったヒロインが、他の女子には塩対応のヒーローに甘い恋の世界へ導かれる物語。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ こちらはマンガシナリオです。 「第6回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。 エントリー用の作品になるため、公開は5話までとなりますのでご注意ください。

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