青空の向こう
先に謝られてしまうと、私としても仕方がないと思ってしまう。

それ以上文句も言えず、ただ黙って頷くしかなかった。

「少しは信用してくれないかな?」

ルウが苦笑いをしながら言葉を口にする。
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