私 ホームヘルパーです。
でもさあ絶対に病気にならない子供を産んじゃった国が有るよねえ? その子も5歳なんだとか。
それを研究してた人は牢屋にぶち込まれて反省させられたんだとか言ってたわよね。 でも今はその子と一緒に暮らしてるんだって?
日本でもダウン症の遺伝子を切ることが出来たとか何とか言ってたわよねえ? 勝手にそんなことをやっちゃって大丈夫なの?
病気が無くなるのは嬉しいことかもしれないわ。 でも病気になるから人間なの。
苦しむからどうしようかってみんな考えるの。 考えるのをやめたら人間じゃなくなるわよ。
そんな日本には生まれるのも嫌だわ。 今だって不満しか無いのにさあ。
さあ午後からは高山さんの家に行きますよ。 あれ以来、初めてね。
お昼にはこってりラーメンを食べたから元気いっぱいなのよ。ウフ、
「こんにちはーーーーー!」 「はーーーーーーーい。」
勢い良くドアを開けたら高山さんが飛んで出てきた。 「そんなに飛ばなくても、、、。」
「あんたが元気屋から合わせてみたんや。」 「別に合わせなくても、、、。」
「いいやんか。 まあお入り。」 「失礼しまーーーす。」
部屋に入ると行動開始。 まずはお掃除を、、、。
お掃除と調理を合わせてけっこうな時間動き回るんですよ。 高山さんは気に入った音楽を掛けてくれてます。
今日はあのあのミセスグリーンアップル。 訳して青リンゴチャン。
なんか、この声いいなあ。 ミーシャもそうだったけど、、、。
「高山さん お仕事はどうなの?」 「最近はなあ前みたいには取れんなあ。」
「何で?」 「訪問販売とごっちゃにしてるアホがたーーーーーっくさん居て仕事を取らせんのよ。」
「訪問販売?」 「居るやんか。 物を売り付ける振りをして物を盗んでいくやつ。」
「えーー? そんなのが居るの?」 「うちにも来たぜよ。 「要らない布団は有りませんか?」って聞いてきたやつ。」
「それでどうしたの?」 「「俺が寝てるだけやからそんなんは無いわ。」って言って追い返した。」
そうそう、何でも遠くの町からわざわざ車で乗り込んで粗探しをするらしい。 布団を探す振りをして金目の物をごっそりと持ち去るというから悪徳業者この上ない。
「追い返しただけ?」 「後でな消費生活センターに問い合わせて『訪問禁止』のステッカーを送ってもらったわ。」
「それでか、、、。 玄関に何課貼ってあるなと思ったら、、、。」 「そうやで。 それくらいせんかったら訪問業者は追い掛けてくる。 武井さんも気を付けたほうがいいぜよ。」
放しながら料理を作っておりますと高山さんが私の後ろに立ちました。 「ワオ、、、。」
「何や? 怪獣みたいな声出して。」 「いきなり立つから驚くじゃない。」
「脅かすのが俺なんだなあ。」 そう言って腰に腕を巻いてきます。
「ちょいちょい、それはまだ、、、。」 「ええやんか。 何もせんから。」
「とは言うけど、、、。」 私がおどおどしていると高山さんは私を抱き寄せるのです。
「仕事中なんだけど、、、。」 「ええやんか。 溜まってるやろう?」
「それはダメ。」 何とか腕を振り解こうとするのですが振り解けません。
私は気付いたら振り向かされていて熱い熱い口付けをされてしまいましたわ。(゜-゜)、
そんなわけで掃除をしていても何となく萌えてるんです。 ああもう、どうしてくれるのよ?
1時間半が過ぎて帰ろうとしたらまたまた捕まってしまいました。 何だか彼の言うとおりになっているみたい。
「この後、何処か行くの?」 「無いわよ。 家に帰るだけ。」
「そっか。 やったらもうちっとのんびりしてもええやん。」 「でもでもでも、、、。」
それでも高山さんは私を放してはくれませんですの。 隣にしっかりと座らされてしまいました。
そうそう、そしたらね、急に萌えてくるのよ。 あの日みたいに襲われたいって。
何なんだろう 中年ママの変な欲求不満。 激しく襲われたら気持ちいいだろうなって。
そこへ高山さんがココアを出してくれました。 熱いけど美味しいわねえ。
「息が荒くなってるけどどうしたの?」 あんたが悪いんやないかい。
いきなり私を抱いたりするから萌えて萌えてどうしようもないのよ。 責任取ってね。
あーーーれーーーーー。 時代劇の見過ぎかな?
腰紐を引っ張られてクルクル回ってる女優みたい。 夢心地だわーーー。
そんなこんなでボーっとしていたら高山さんにすっかり襲われてしまいました。 チャンチャン。
帰り道、私の頭の中はムンムンしてるのよ。 公子さんたちに会いませんように。
だってさあ、こんなニヤニヤしてる顔を見せられないわよ。 後が大変なんだから。
と思っていたら、、、。 「おー、帰ったのか?」
狸が車を降りて近付いてきました。 何であんたなのよ?
「あらあら、仕事中じゃないの?」 「そうなんだ。 これから現場に行くんだ。」
「そっか。 今夜も遅くなるのね?」 「そうだなあ。 夜中になると思う。」
運転しているのは社長の奥さんらしい。 ちょいとむかついてるわね。
「頑張ってねえ。」 そう言って狸を振り切ると家へ猛ダッシュ!
やっと家に帰ってきたのはいいけれど百合子がしょんぼりしていますねえ。 また何かやらかしたのかな?
「どうしたの?」 さり気なく聞いてやりましょう。
「面白くないもん。」 「何が?」
「学校も家もお母さんも、、、。」 「何が有ったの?」
優しく優しく百合子を抱いてやりましょう。 少しは落ち着くかなあ?
すると百合子が胸をツンツンしてきましたよ。 やめなって。
「お母さんの胸って気持ちいい。」 (あたしまで気持ち良くなるじゃないよ。)
「そうなの?」 「触っててもいい?」
「いいけど、、、。」 何なんだろう このムラムラは、、、?
さっき高山さんとやったのがばれるじゃないよ。 あーーーー、ダメーーーーー。
でもさ、気付いたら百合子に抱かれてましたわ。 変な母親ね 私。
狸にはまったくもって萌えないのに高山さんと百合子にこんなに萌えちゃって、、、。 大丈夫? 私。
そんなわけでやっと立ち上がった時には5時を過ぎてましたわ。 トホホ、、、。
「さあて夕食を作りましょうかねえ。」 「百合子も手伝うわ。」
「大いに頑張ってねえ。」 「お兄ちゃんは?」
「今夜もバイトだから食べないって。」 「そっか。 子供の頃は喧嘩しながら食べてたのになあ。」
(今だって十分に子供やないか。) 突っ込みながら百合子が野菜を切るのを見守っています。
ずいぶんと女らしくなったもんだなあ。 これじゃあ萌えないわけが無いわ。
包丁を持ってる姿もなかなか可愛いのよ うちの子って。 あーらどうしましょう?
今日はカレーライスでーす。 久しぶりねえ。
息子君も腹が減ったら食べるでしょうから小鍋に分けておきましょうか。
うーん、優しいママよねえ。 私って。
芋とニンジンは入れません。 玉葱と肉だけね。
牛肉は誰も食べないから豚バラか鶏肉なのよ。 たまに両方入ってるかなあ。
んでもって本出汁とウスターソース、ケチャップをチョチョッと加えましょう。
葱や韮が有るともっといいわねえ。 シメジもお忘れなく。
煮込めたらルーを入れましょうねえ。 ああ、いい匂い。
百合子も鼻をクンクンしながら出来上がるのを待ってます。 犬か お前は?
出来上がるまで少し時間が掛かりますねえ。 テレビでも見ようかな。
大して面白い番組は無いんだけどさあ、、、。
それを研究してた人は牢屋にぶち込まれて反省させられたんだとか言ってたわよね。 でも今はその子と一緒に暮らしてるんだって?
日本でもダウン症の遺伝子を切ることが出来たとか何とか言ってたわよねえ? 勝手にそんなことをやっちゃって大丈夫なの?
病気が無くなるのは嬉しいことかもしれないわ。 でも病気になるから人間なの。
苦しむからどうしようかってみんな考えるの。 考えるのをやめたら人間じゃなくなるわよ。
そんな日本には生まれるのも嫌だわ。 今だって不満しか無いのにさあ。
さあ午後からは高山さんの家に行きますよ。 あれ以来、初めてね。
お昼にはこってりラーメンを食べたから元気いっぱいなのよ。ウフ、
「こんにちはーーーーー!」 「はーーーーーーーい。」
勢い良くドアを開けたら高山さんが飛んで出てきた。 「そんなに飛ばなくても、、、。」
「あんたが元気屋から合わせてみたんや。」 「別に合わせなくても、、、。」
「いいやんか。 まあお入り。」 「失礼しまーーーす。」
部屋に入ると行動開始。 まずはお掃除を、、、。
お掃除と調理を合わせてけっこうな時間動き回るんですよ。 高山さんは気に入った音楽を掛けてくれてます。
今日はあのあのミセスグリーンアップル。 訳して青リンゴチャン。
なんか、この声いいなあ。 ミーシャもそうだったけど、、、。
「高山さん お仕事はどうなの?」 「最近はなあ前みたいには取れんなあ。」
「何で?」 「訪問販売とごっちゃにしてるアホがたーーーーーっくさん居て仕事を取らせんのよ。」
「訪問販売?」 「居るやんか。 物を売り付ける振りをして物を盗んでいくやつ。」
「えーー? そんなのが居るの?」 「うちにも来たぜよ。 「要らない布団は有りませんか?」って聞いてきたやつ。」
「それでどうしたの?」 「「俺が寝てるだけやからそんなんは無いわ。」って言って追い返した。」
そうそう、何でも遠くの町からわざわざ車で乗り込んで粗探しをするらしい。 布団を探す振りをして金目の物をごっそりと持ち去るというから悪徳業者この上ない。
「追い返しただけ?」 「後でな消費生活センターに問い合わせて『訪問禁止』のステッカーを送ってもらったわ。」
「それでか、、、。 玄関に何課貼ってあるなと思ったら、、、。」 「そうやで。 それくらいせんかったら訪問業者は追い掛けてくる。 武井さんも気を付けたほうがいいぜよ。」
放しながら料理を作っておりますと高山さんが私の後ろに立ちました。 「ワオ、、、。」
「何や? 怪獣みたいな声出して。」 「いきなり立つから驚くじゃない。」
「脅かすのが俺なんだなあ。」 そう言って腰に腕を巻いてきます。
「ちょいちょい、それはまだ、、、。」 「ええやんか。 何もせんから。」
「とは言うけど、、、。」 私がおどおどしていると高山さんは私を抱き寄せるのです。
「仕事中なんだけど、、、。」 「ええやんか。 溜まってるやろう?」
「それはダメ。」 何とか腕を振り解こうとするのですが振り解けません。
私は気付いたら振り向かされていて熱い熱い口付けをされてしまいましたわ。(゜-゜)、
そんなわけで掃除をしていても何となく萌えてるんです。 ああもう、どうしてくれるのよ?
1時間半が過ぎて帰ろうとしたらまたまた捕まってしまいました。 何だか彼の言うとおりになっているみたい。
「この後、何処か行くの?」 「無いわよ。 家に帰るだけ。」
「そっか。 やったらもうちっとのんびりしてもええやん。」 「でもでもでも、、、。」
それでも高山さんは私を放してはくれませんですの。 隣にしっかりと座らされてしまいました。
そうそう、そしたらね、急に萌えてくるのよ。 あの日みたいに襲われたいって。
何なんだろう 中年ママの変な欲求不満。 激しく襲われたら気持ちいいだろうなって。
そこへ高山さんがココアを出してくれました。 熱いけど美味しいわねえ。
「息が荒くなってるけどどうしたの?」 あんたが悪いんやないかい。
いきなり私を抱いたりするから萌えて萌えてどうしようもないのよ。 責任取ってね。
あーーーれーーーーー。 時代劇の見過ぎかな?
腰紐を引っ張られてクルクル回ってる女優みたい。 夢心地だわーーー。
そんなこんなでボーっとしていたら高山さんにすっかり襲われてしまいました。 チャンチャン。
帰り道、私の頭の中はムンムンしてるのよ。 公子さんたちに会いませんように。
だってさあ、こんなニヤニヤしてる顔を見せられないわよ。 後が大変なんだから。
と思っていたら、、、。 「おー、帰ったのか?」
狸が車を降りて近付いてきました。 何であんたなのよ?
「あらあら、仕事中じゃないの?」 「そうなんだ。 これから現場に行くんだ。」
「そっか。 今夜も遅くなるのね?」 「そうだなあ。 夜中になると思う。」
運転しているのは社長の奥さんらしい。 ちょいとむかついてるわね。
「頑張ってねえ。」 そう言って狸を振り切ると家へ猛ダッシュ!
やっと家に帰ってきたのはいいけれど百合子がしょんぼりしていますねえ。 また何かやらかしたのかな?
「どうしたの?」 さり気なく聞いてやりましょう。
「面白くないもん。」 「何が?」
「学校も家もお母さんも、、、。」 「何が有ったの?」
優しく優しく百合子を抱いてやりましょう。 少しは落ち着くかなあ?
すると百合子が胸をツンツンしてきましたよ。 やめなって。
「お母さんの胸って気持ちいい。」 (あたしまで気持ち良くなるじゃないよ。)
「そうなの?」 「触っててもいい?」
「いいけど、、、。」 何なんだろう このムラムラは、、、?
さっき高山さんとやったのがばれるじゃないよ。 あーーーー、ダメーーーーー。
でもさ、気付いたら百合子に抱かれてましたわ。 変な母親ね 私。
狸にはまったくもって萌えないのに高山さんと百合子にこんなに萌えちゃって、、、。 大丈夫? 私。
そんなわけでやっと立ち上がった時には5時を過ぎてましたわ。 トホホ、、、。
「さあて夕食を作りましょうかねえ。」 「百合子も手伝うわ。」
「大いに頑張ってねえ。」 「お兄ちゃんは?」
「今夜もバイトだから食べないって。」 「そっか。 子供の頃は喧嘩しながら食べてたのになあ。」
(今だって十分に子供やないか。) 突っ込みながら百合子が野菜を切るのを見守っています。
ずいぶんと女らしくなったもんだなあ。 これじゃあ萌えないわけが無いわ。
包丁を持ってる姿もなかなか可愛いのよ うちの子って。 あーらどうしましょう?
今日はカレーライスでーす。 久しぶりねえ。
息子君も腹が減ったら食べるでしょうから小鍋に分けておきましょうか。
うーん、優しいママよねえ。 私って。
芋とニンジンは入れません。 玉葱と肉だけね。
牛肉は誰も食べないから豚バラか鶏肉なのよ。 たまに両方入ってるかなあ。
んでもって本出汁とウスターソース、ケチャップをチョチョッと加えましょう。
葱や韮が有るともっといいわねえ。 シメジもお忘れなく。
煮込めたらルーを入れましょうねえ。 ああ、いい匂い。
百合子も鼻をクンクンしながら出来上がるのを待ってます。 犬か お前は?
出来上がるまで少し時間が掛かりますねえ。 テレビでも見ようかな。
大して面白い番組は無いんだけどさあ、、、。