ラブ・ジェネレーション

次の日の朝、

「結衣、行ってくるよ」

「頑張ってね、翔琉、愛してる」

私の言葉に、嬉しそうににっこり笑顔で答えた翔琉は、両手で私を抱きしめて優しくキスをした、と思った、、


、、ば、ばか、舌を、、

入れるなーーーー


「もう! 朝からディープは嫌だ、フレンチキスって言ったでしょ!」

「フレンチキスだよ、勘違いしている人が多いけどね、スマフォで調べてみなよ」

そう言って、翔琉は笑いながら家を出て行く、


襟元のペンダントが朝日に照らされ、キラリと光っていた、


           完













< 106 / 106 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

38年前に別れた君に伝えたいこと

総文字数/54,019

恋愛(純愛)75ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
今でも君が忘れられない、君は何処にいるの、、 40代、50代の方に読んで頂きたい、夢乃旅人がお送りする至福の物語
永遠の片想い

総文字数/4,914

恋愛(その他)15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
娘を持つ父親の気持ち
グラス越しの二人

総文字数/2,946

恋愛(純愛)5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あの話、なかったことにしてもらえまえんか?

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop