極上御曹司と最愛花嫁の幸せな結婚~余命0年の君を、生涯愛し抜く~
私の脚を掲げ、太ももに唇を這わせながらうっとりと囁く。
「食べてしまいたくなる」
歯を立てられ「きゃっ」と悲鳴を上げる。痛みで気持ちよくなれるなんて、こんな愛され方があるのだと初めて知った。
つけ根を撫でられ、ぴくんと体が震える。指先がじわりじわりとショーツの奥に忍び込んでくる。
「翔琉さ……そこは……」
瑞々しい音が響き、腰にきゅっと力が入った。
深く触れられるほどにぞわぞわと極みに近づき、理性が剥がされていくようだ。彼への愛さえも吹き飛んで、官能で頭が埋め尽くされてしまいそうで怖い。
お腹の内側に生まれた熱が爆発してしまいそう。
「だめっ――」
このままではおかしくなってしまう。これ以上愛されたらもたないと、本能が叫んでいた。
「私だけなんて、いや……ふたり一緒じゃなきゃ」
「俺はいいんだ、君さえ気持ちよくなってくれれば――」
「だめ……一緒がいいの……」
彼の腕を引っぱって唇をねだると、彼は荒々しいキスで応えてくれた。
唇だけじゃない。すべての肌と肌を絡ませて、全身で激しいキスをする。
滑らかな肌が擦れ合って、今、私は彼と愛し合っている、そんな実感が湧いてきた。
「食べてしまいたくなる」
歯を立てられ「きゃっ」と悲鳴を上げる。痛みで気持ちよくなれるなんて、こんな愛され方があるのだと初めて知った。
つけ根を撫でられ、ぴくんと体が震える。指先がじわりじわりとショーツの奥に忍び込んでくる。
「翔琉さ……そこは……」
瑞々しい音が響き、腰にきゅっと力が入った。
深く触れられるほどにぞわぞわと極みに近づき、理性が剥がされていくようだ。彼への愛さえも吹き飛んで、官能で頭が埋め尽くされてしまいそうで怖い。
お腹の内側に生まれた熱が爆発してしまいそう。
「だめっ――」
このままではおかしくなってしまう。これ以上愛されたらもたないと、本能が叫んでいた。
「私だけなんて、いや……ふたり一緒じゃなきゃ」
「俺はいいんだ、君さえ気持ちよくなってくれれば――」
「だめ……一緒がいいの……」
彼の腕を引っぱって唇をねだると、彼は荒々しいキスで応えてくれた。
唇だけじゃない。すべての肌と肌を絡ませて、全身で激しいキスをする。
滑らかな肌が擦れ合って、今、私は彼と愛し合っている、そんな実感が湧いてきた。