eternal promise



うーん‥
本当はそんなに
変わってないのかも。



外見も性格も
前とは別人みたいだけど‥



こーゆう
さりげない優しさとかは
昔のまんまだなぁ‥。




隣を歩く
響くんの顔を見つめながら
そんな事をひっそりと思ってた。




―――――――――――――――‥
――――――――――――――‥



そのままあたしは
響くんと並んで登校‥


したのは、良いけど。





痛い!!
何がって?


周りからの視線が‥‥。




なんでこんなに
皆に見られてるんだろう?



その視線がなんなのか
明らかになるのは
すぐ後のこと‥。





「妃ーーー南っ!!」




周りの視線を
気にしつつも
なんとか下駄箱まで
辿りついた時。



後ろから
誰かに名前を呼ばれた。


< 14 / 15 >

この作品をシェア

pagetop