【BL】泡沫の恋
「えっちゃ……んんっ…」
「明日朝早い?」
「え?ううん……」
「そう……」
俺は何も言わず温をベッドへ運ぶ
「ふふっ」
「何?」
「幸せだなぁって」
うん。俺も同じこと思った
「温、俺を選んでくれてありがとう」
「僕こそ。出会ってくれてありがとう」
結婚が、番成立がゴールではない
ここからまた、俺達の物語が始まる
「えっちゃん、大好き」
「俺も。愛してるよ」
俺の大切な番
一生守るから
end