モテ男とブス子の恋愛

幼馴染

「ゆず~」

「アサミぃ~」

「2人は本当に仲良しさんねぇ。」先生の言葉に

「あったり前だよぉ。高校も一緒って約束したんだもん。」

「ねぇ~」


2人のぴったりの声に先生もびっくりだ。

小学校の入学式・・。

「ゆずー。」「あさみぃ~」

同じ小学校に入学。

スキな人もできて。幸せなな毎日を送っていた。

そして高校入学。

「ゆず、あんたやっぱりもてるねぇ。入学早々
10人以上に告られるのはゆずだけだょ。」

「そういうあさみだってさぁ。部活の勧誘多いじゃん!!」

それは・・違うようなぁ・・。まぁいぃか。

二人は順調に高校生活を楽しんだ。
2年になってからクラスも一緒になり、
楽しみが2倍になるというときに・・
その年からゆずが変わっていった。
「ゆず~。今日もクレープ屋さんよってクゥ?」

「はぁ?ブス子のくせになにいってんのぉ?
あたしといつからそんな関係だったけぇ?」

えっ・・?いままで一緒にいってたクレープ屋さんわすれたの?

「えっ・・何いってるの?約束してたじゃん。」

「ブス子と行く約束してないしぃ。っていうかぁ。。
ブス子なりに可愛くなれる努力したらぁ?」

ゆずが私を「ブス子」と読んだのは初めてだった。
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