あなたと出会えて…
そんな事をした私に目を見開き、そっぽを向いた翼…


でもね、私は知ってるんだ


翼の耳が少しだけ赤くなっていることに…


そんなちょっとした仕草が愛おしく感じてしまうのはきっと…


ううん、これからもずっと翼しかいない…


私はそう思うのだった






そんな事を呑気に頭の中で考えていたのは良いものの…


着ていく服を決めていなかった


それなのに、私はそんな事も考えず幸せを噛み締めながら眠りについてしまった


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