おとなしい彼氏がオオカミに変わる瞬間
えっ?と思った瞬間には唇には柔らかい感触。


「んんっ!?」


キス、されてる……!?


今までは軽くキスするしかしてこなかったのに!

遼くんは私を大事にしてくれているようで無理させたくないからってあまり強引にはしてこなかった。



こんな遼くんは初め─────



「他のこと考えれるような余裕まだあるんですね…?」


え?

今ボソッと何か呟いたような気がする。

どうしたんだろう?
< 6 / 19 >

この作品をシェア

pagetop