あなたにペチュニアの花言葉を
あとがき
初めましての方、お久しぶりの方ここまで読んでくださってありがとうございます。

今回のヒロインは前作の「苦くて甘い恋の花言葉」にちらっと?出てきた紗奈ちゃんです。

紗奈ちゃんもなんだかんだ言いながらファンクラブもたくさん存在し、モテています。

可憐な容姿や明るい性格から妖精と言われているのにも気づいていません。

妖精と言われているのは知っているけど意味までは分かっていません。

妖精は碧くんも言われているんですよ。

まさに妖精同士の恋!

ファンの人もしくはこのあだ名をつけた人はこの二人が付き合うことを知っていておんなじあだ名をつけたのか?

その辺でもストーリーが新たに作られそうですよね。

ファンクラブのまとめ役をしているのですが、その役割をしていても自分のことに鈍感な紗奈ちゃんは気づいていません。

そんな紗奈ちゃんにきっとみんなこう思っているでしょう。

『何故この人達は自覚していないんだ!』っと。

ふゆりちゃん、美優ちゃんも自覚なしですからね。

ですが、みんな今の紗奈ちゃんが幸せそうなので黙っているんですよ。

実は、碧くんも紗奈ちゃんのことが好きで、紗奈ちゃんを追ってこの学校に入っていきたという話を詳しく書こうかなっと思いましたが色々話がややこしくなりそうだったのでやめました。

なので一目惚れしてきたというのはスッとしています。

他にも色々なシーンを考えていたのですが今の話の方が展開がすっきりしていいかなと思い今のお話にまとまりました。

あと「運動音痴」回収できなかったですよね。

実は二人昔の幼馴染で紗奈ちゃんと遊んでいた時につい「運動音痴」といってしまい紗奈ちゃんはコンプレックスになってしまうっという…。

上に書いてある紗奈ちゃんのことが好きではこのシーンを作るためにちょっと出たんですよね…。

でもやめました。

二回も言いますが、今の話の展開の方がスッとしていいなと思ったので今のお話の形になりました。

それに、可愛い系男子の碧くんを腹黒にしたい!!という気持ちを抑えて書いたのでちょっと怪しい部分があるかも…?

でも無事に終わって良かったです。

次は美優ちゃん達のお話を書くかも?

書かなくても書いても私のお話は大体ハッピーエンドで終わらせるので皆さんにハッピーエンドになるまでの展開を楽しんでいただけるように頑張ります。

では、話を戻して。

ここまで読んでくださってありがとうございます。

読んでくれるあなたがいてくださるおかげで私は楽しくお話を書くことができます。

ここまで読んでくださるあなたに感謝をしたいです。

ありがとうございます。

もし今恋をしている、失恋しているそんな方が、このお話のようにはいかなくても何か勇気を出すきっかけになったり、励ましになれていたら幸いです。
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