なぜか、溺愛される1日を繰り返しています。
☆☆☆

同じ7月1日に5度のプロポーズを受けるという奇妙な経験をした由佳は、左手薬指に指輪の感触を感じながら眠りについた。
それはとても心地よい眠りで朝までグッスリと眠り続けることができた。

そしてアラームの音で目が覚めた時、ガバッと上半身を勢いよく起こした。
今日は何月何日!?

慌ててスマホを取ろうとして、ふと左手の違和感に気がついて目をやる。
そこにはどの星よりも輝いているダイヤモンドの指輪が、消えることなくしっかりとはめられていたのだった。

END
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