真白に包まれて眠りたい
25.ある夜の溜め息、涙
どれだけ嫌だと思っても、愚痴が胸の中で渦巻いても、それでも結局別れたくない。離れたくない。ずっと一緒がいい。嫌だ、行かないで、離れていかないで。
あなたが居なくても生きていけるけどそれでも一緒にいたいと思える時までどこにも行かないで。
私はあなたに助けてほしいだけ。悲しいけれど、きっと好きでもない、愛してもいない。誰か、誰か助けてってずっと心の中のどこかで叫んでる気がする。
私が彼に与えられるものなんて、悪いものばかり。私はずっと死にたいばかり。彼に嫌われたと思った瞬間、あの瞬間が今までで一番死にたいと思った瞬間かもしれない。意外と静かに湧き上がってくるものだった。本当の意味での死にたいなんてまだ知らない。だって死にたくなんてない。本当は幸せに生きたい。それができないから死にたいになる。幸せに生きたい。幸せになりたい。幸せがほしい。
もう、ずっと、死にたい。死ねたらいいのに。同じように、ただなんとなく死にたいと思ってる人は沢山いると思っている。私だけのはずがない。
彼にも嫌われて、やっと見つけたやりたいこともうまくいかない。仕事もただの労働。会いたい友達は居ない。あと数十年生きる絶望。彼に会えない。
どうしてこんな状態で生きていけるだろうか。これを生きると定義したくない。
誰か助けて。助けてほしい。幸せにしてほしい。そんなマインドじゃずっと幸せになんてなれない。まず1人で幸せにならなきゃ。自分一人で自分を満たさなければ。その幸せを周りにも波及させる。そんな生き方をしたいのに。未だ人の手を借りないと幸せを感じられない。彼の腕の中にしか幸せがない。どうすれば生きていけるんだろう。どうすれば……どうすれば生きていけるんだろう?
どれだけ嫌だと思っても、愚痴が胸の中で渦巻いても、それでも結局別れたくない。離れたくない。ずっと一緒がいい。嫌だ、行かないで、離れていかないで。
あなたが居なくても生きていけるけどそれでも一緒にいたいと思える時までどこにも行かないで。
私はあなたに助けてほしいだけ。悲しいけれど、きっと好きでもない、愛してもいない。誰か、誰か助けてってずっと心の中のどこかで叫んでる気がする。
私が彼に与えられるものなんて、悪いものばかり。私はずっと死にたいばかり。彼に嫌われたと思った瞬間、あの瞬間が今までで一番死にたいと思った瞬間かもしれない。意外と静かに湧き上がってくるものだった。本当の意味での死にたいなんてまだ知らない。だって死にたくなんてない。本当は幸せに生きたい。それができないから死にたいになる。幸せに生きたい。幸せになりたい。幸せがほしい。
もう、ずっと、死にたい。死ねたらいいのに。同じように、ただなんとなく死にたいと思ってる人は沢山いると思っている。私だけのはずがない。
彼にも嫌われて、やっと見つけたやりたいこともうまくいかない。仕事もただの労働。会いたい友達は居ない。あと数十年生きる絶望。彼に会えない。
どうしてこんな状態で生きていけるだろうか。これを生きると定義したくない。
誰か助けて。助けてほしい。幸せにしてほしい。そんなマインドじゃずっと幸せになんてなれない。まず1人で幸せにならなきゃ。自分一人で自分を満たさなければ。その幸せを周りにも波及させる。そんな生き方をしたいのに。未だ人の手を借りないと幸せを感じられない。彼の腕の中にしか幸せがない。どうすれば生きていけるんだろう。どうすれば……どうすれば生きていけるんだろう?