幽霊だった君にもう一度恋をした。
名前は八神陽翔(やがみはると)同じ15歳だった。

陽翔とは恋見石という石を使って婚約した。

まぁ婚約指輪のようなもの。

でも2つ能力があって、1つは触れ合うことができるようになる。

2つは2人の時間の中で1番幸せな時間を写真のように見せてくれる。

私たちの石に描かれてるのは、中学生でどこかの屋上で絵を描いてる場面だった。

私は中学生が1番青春してたのかなとか全く深く思ってなかった。

あんなことになるなんて、思ってもいなかったから。
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