無口な君と甘々な私

告白 side美羽

「好きです!!!
私と…付き合ってください!!!」

「…え、」

驚いた顔をする君…木内真斗(きうちまさと)くん。

それはそうだ。いきなり放課後に、隣の席のクラスメイトに告白されているのだから。

混乱させてしまうのは分かっている。

でも…

私は木内くんが好きだ。出会って1ヶ月で告白することを決心してしまうくらいには。
< 1 / 2 >

この作品をシェア

pagetop