ユーとリーのほのぼの日記
第9話 しょんぼりしちゃった。
今日は朝から冷たい風が吹き荒れてます。 庭に植えてある木もざわざわと揺れてます。
ユーは何処となくソワソワしながら頭を出したり引っ込めたりしてますねえ。
「何してんのよ?」 「風が吹いてるから気になっちゃって、、、。」
「あっそう。」 リーは面倒くさそうに小屋の奥で丸くなってます。
「遊びに行こうよ。」 「寒いし風は吹いてるし嫌だ。」
「まったくもう、、、。」 ユーは餌を食べながら外に目をやりました。
通りを見渡しても黒猫すら居ません。 「面白くないなあ。」
小屋の奥に目をやるとリーは気持ち良さそうに丸まって眠っています。 その尻尾を噛んでみた。
「ギャーーーーーーー‼」 おっきな声で目を覚ましたリーは思い切りユーを蹴り飛ばしてしまいました。
「いててて、、、。」 リーに蹴り飛ばされたユーは庭を転がって塀に突っ込んでしまいました。
「何をやってんだね?」 物音に気付いたおじさんが飛び出してきました。
見ると塀の前でユーが蹲っています。 「しょうがないなあ。 また悪さをしたんだな?」
おじさんに抱っこされたユーはリーを見ながらしょんぼりしてしまいました。
ユーは何処となくソワソワしながら頭を出したり引っ込めたりしてますねえ。
「何してんのよ?」 「風が吹いてるから気になっちゃって、、、。」
「あっそう。」 リーは面倒くさそうに小屋の奥で丸くなってます。
「遊びに行こうよ。」 「寒いし風は吹いてるし嫌だ。」
「まったくもう、、、。」 ユーは餌を食べながら外に目をやりました。
通りを見渡しても黒猫すら居ません。 「面白くないなあ。」
小屋の奥に目をやるとリーは気持ち良さそうに丸まって眠っています。 その尻尾を噛んでみた。
「ギャーーーーーーー‼」 おっきな声で目を覚ましたリーは思い切りユーを蹴り飛ばしてしまいました。
「いててて、、、。」 リーに蹴り飛ばされたユーは庭を転がって塀に突っ込んでしまいました。
「何をやってんだね?」 物音に気付いたおじさんが飛び出してきました。
見ると塀の前でユーが蹲っています。 「しょうがないなあ。 また悪さをしたんだな?」
おじさんに抱っこされたユーはリーを見ながらしょんぼりしてしまいました。