キケンな夜、追われる少女は、ヒミツの甘園へ迷いこむ
あとがき

🌸あとがき🌸


『キケンな夜、追われる少女は、ヒミツの甘園へ迷いこむ』


完結でございます🎉

最後まで読んでいただきありがとうございました✨

そして長らくの休載をしてしまいすみませんでした😿

三月の頭からずっと本当にずーーっと、この作品だけを書いては消して書いては消してを繰り返していました。オォ…

「この日に書ける。賭ける!!」と願った日はことごとく潰れていき、本当に月末まで終わらないと思ってました🥶

逆になんで終わったの?またりすごいじゃん…
(という自分への労いです🤣笑)


物語について📚


未夢は本当に不遇というか、大人に振り回された子でしたね💦

落ち目の総季だと知らず、金目当てで再婚した母。
母に恋をし、金をちらつかせて見事に再婚にこぎつけた父。

だけど自分の子供以外に愛情を持てなかった豪遊家の父が最終的に考えたのは…義娘を金に換えること。

その目論見に気付いた覇鐘、本当にグッジョブ。

未夢への愛情のかけ方を間違えてしまい、怯えられてしまう可哀想な関係でしたが、これからは仲睦まじい兄妹としてやっていくんだろうな🙏🏻🪄と思います🫧



覇鐘「妹だとは思ってない。可愛い一人の女の子だと、」

凌生「オニ―サマがそれ言うと物語が終わらないから黙ってて」



そして暴走族とか言いながら全然、族っぽいことしてないなぁと……今さら反省(;^ω^)💧‬

どちらかと言えば今作は「族が族として一致団結するまでのお話」なので、彼らの活躍はこれからかな?

ドリームフロンティアに住む子供たちの護衛が主な任務になるでしょう。……なにそれ、イイ🤦‍♀️✨


と言う感じで、何となく裏設定的なことを喋らせていただきました💨


次回作は、刺激Loveコンテストの「双子×ビター&スイート」をテーマに短編を書こうかなと思っています。

わぁ、難しそう😇笑

そして読者様のご要望により、またり鈴春の暴走族微シリーズを始めとしたSS集も少しずつ書こうと思っております💪✨


もろもろのお知らせはファンメールにてお知らせしようと思うので、ファン登録がまだの読者様は、この機会に登録して頂ければ幸いです💌💭


それでは、最後までお読みいただきありがとうございました🥹

またお会いできる日まで~🌸﹏𓈒𓂂𓏸


2024.3.26
またり鈴春
< 337 / 337 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:157

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

表紙を見る 表紙を閉じる
一つの問題をきっかけに 恋のトライアングル、開幕 ⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆ ツンデレな同級生 ▶ 一葉 勇運 (弟) 「俺のこと好きじゃなくていいから、 俺に三石を守らせて」 × とある悩みがある ▷ 三石 冬音 「好きになっても…良いですか?」 × 優しいお巡りさん ▶ 一葉 守人 (兄) 「大人をからかっちゃダメだよ」 ⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆ 複雑に交差する「好き」の矢印 その中に混じる、秘密 「俺とだから、キス嫌じゃなかったの?」 「君の手を離したくなかった」 「やっと、幸せを見つけたの」 それぞれの恋の終着点とは―― 表紙公開▶2023/09/10 完結▶2023/11/10
ゾッとする短編集

総文字数/403

ホラー・オカルト2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
身近な日常に潜むなにか―― そんなゾッとする恐怖を集めた短編集 (各話200字以内)
表紙を見る 表紙を閉じる
不登校の私の家に委員長がやって来た 「なんで学校に来ないのですか?」 「行きたくないんだもん」 「僕がいるのに?」 「……へ?」 初対面で、この発言 実はこの人、超ポジティブ人間だった 「毎日僕を見なくて何が幸せなんですか?」 「同じクラスで僕と同じ空気を吸う、 それは高級エステに通ってると同じですよ」 「僕と一緒に登校しますか? 僕の隣を歩く=あなたの価値は凄いんです」 自己肯定感の塊、それが委員長の桂木くん 最初は「変なヤツ」って思ってたけど… 「僕と手を握れるなんて、 10億の宝くじが当たるより凄いんですよ?」 「……ぷ、なにそれ」 バカな事を大まじめに言う桂木くんを 「学校で見てみたい」なんて… そんな事を思い始めた \委員長のお悩み相談室が開幕!/ 表紙公開▶2023/03/18 執筆開始▶2023/04/07

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop