瀬良くんが私を諦めない
あの話した感じだと塾とか行かなそうだったのに!
「こんにちは、」
「どど、どうも…」
なぜか私より焦ってる茉里ちゃん。
「大丈夫?」
「大丈夫です、では!」
私にあったせいかな?
汗ぐっしょりになった茉里ちゃんは挨拶をしてそのまま行ってしまった。
歌恋ちゃんには言わないでおこう、なんか攻め込みそうな気がするから
「あ、」
ちょっと焦ったからかな、
間違えてお茶2本買っちゃった、