瀬良くんが私を諦めない
もう夕方か。
ずっと作業を続けてくれた祐志くんの協力もあって、もう荷解きも終わりつつある。
「ありがとう祐志くん、手伝ってくれて、、」
「こんなのお茶のこサイサイですよサイサイ。
先輩と1日過ごせて嬉しいし。」
「なっ!!まあ、そ、それは私も…だけど」
チュっ
「それならよかったです」
祐志くんが触れるだけの優しいキスをしてきた。
なんか、昨日今日で会ってるからあんまりお別れを実感できていないのは私だけかな?