゚。+恋*゚。



『そんなツラい思いしてまで彼氏のこと好きでいる必要ことねぇよ…』


『えっ?』



驚いて顔を先輩の方に向けたら…すごい真剣な顔…



『笑ちゃんの心も体もこんなボロボロにして

不安な気持ちにさせて…』


『えっあの!?…きゃっ』



先輩に腕を引かれてバランスを崩した私は


先輩の腕の中にすっぽりと収まって




─ぎゅっ






抱き締められた




< 270 / 301 >

この作品をシェア

pagetop