POKER LOVE
よく目を凝らしてみると薄暗い部屋の中には4つの高級そうな椅子とひとつのソファ





椅子には4人それぞれ座っていた





「げさっきの女」




「えお前あの女と知り合いなの?」




「ああ、胸糞悪いバカ女だよ」




「えーしきがそこまで言うのめずらしーじゃーん、いつもは女の子はだれでもウェルカムなのにきみ面白いね〜」




「えれいちゃんじゃん!なんでここにいるのー?彗についてきちゃだめだよ、ここは生徒会メンバーしか書いれないんだから」




「え涼もこのこのことしってんのー?もしかして知らないの俺だけ?」




「おい琉生こいつ今日うちのクラスに来た転校生だぞ、お前見てなかったのか?」




「えそうだったの!?名前教えてー!!!!」




「お前らうるせえ、こいつはSecretJewelryだ。覚えとけ」





「え!?彗の彼女?あの女嫌いな彗に?お前すごいね!どうやって彗を落としたの?飲み物に媚薬でも入れたの?」





「琉生、そんなわけ無いだろ。親父が勝手に決めたんだ」
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