シッディ童話
宗馬はまだ分からないであろう能力者のことを言う。
「そういうことだな」
良は頷くように返答に答えた。
「だから、私たちが能力者を探して、能力者の6人で力を合わせれば『月』を倒せる」
倉科はそう言い、『月』について倒そうと強気な口調で言い放つ。
「……『月』の存在なんてないと思ってたよ。だから、俺たちは何の敵と戦えればいいか分からなかった。ただ、日常を過ごしているだけだった。でも、『月』は完全に復活した。俺たちで倒すしかないんだよな」
「そういうことだな」
良は頷くように返答に答えた。
「だから、私たちが能力者を探して、能力者の6人で力を合わせれば『月』を倒せる」
倉科はそう言い、『月』について倒そうと強気な口調で言い放つ。
「……『月』の存在なんてないと思ってたよ。だから、俺たちは何の敵と戦えればいいか分からなかった。ただ、日常を過ごしているだけだった。でも、『月』は完全に復活した。俺たちで倒すしかないんだよな」