先輩と後輩の関係。
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同じ家に帰れる幸せさは半端ない。
毎日顔を合わせて、生活をして更に好きになっていく。
だいたい舜くんの方が帰りが早くて、私が帰れるのは10時過ぎ。
寝るために帰っているようなもの。
働き始めた時よりは体力ついたけど、帰る頃にはヘトヘト。
帰ったら好きな人がいるから頑張れる。
半同棲が始まったころから帰るのが楽しみになってきて、舜くんに会えると疲れが吹っ飛ぶこの不思議な感じ。
『ただいま』
「おかえり」
『疲れた』
「今日もお客さんいっぱいいた?」
『まぁまぁ』
ソファーに座って落ち着いていると舜くんも来て、一緒に座らながら話していた。
すでにうちの定位置になってる。
ふかふかしてて気持ちがいい。
『寝そう』
「寝るな」と急に胸を鷲掴みされた。
いちいちこんな事で反応してたらキリがないから無視。
ただ、ここまで豪快に触られると目は覚めるかも。
夏だと薄着だけど、冬だと何枚か着てたり…厚手のものを着てるから何を触るにしても大変そうではある。
意外とそれに関しては他人事です。
こういうボディタッチがなくなったら寂しいのかな…
確かに、一回距離を置いた時にそれさえも恋しくなってことはあったな。
なんでもいいから舜くんに触れたい時。
だからって、今触られて最高!と思うことはありません。