先輩と後輩の関係。
お昼ご飯を食べて、少し買い物もして…帰宅したのは夕方17時すぎ。
疲れたけど、楽しかったな。
舜とも思う存分一緒にいられたし…
お家デートも楽しいけど、お外デートも格別で最高だった。
けど、今日の朝は喧嘩寸前だったし、お外でデートだったから全然スキンシップもなくて…
お風呂に入った今、初めてキスをした。
『今日、珍しくキスしてなかったね』
「しかも、無防備なお風呂で…」
急にピンポイントで胸を触ってきて、変に感じてしまった。
いつものことなのに…
触り方がなかなかいい感じだったんだろうか。
変に感じたことが舜のスイッチを押したらしくて…至る所を触ってきた。
『ねぇ、一回待って』
「待つ」と、言った舜の手はしっかり私の胸にあった。
『何なのこの手』
もう笑うしかない。
『お風呂から出たら』
「我慢できると思う?」
『舜ならできる』
と、
言って一瞬にして距離をとってシャワーを浴びた。
シャワーをしてる間に後ろから抱きついてきたから、一緒にシャワーを浴びて…お風呂から出た。
お風呂で何回も無理矢理やろうとしてたけど、私を怒らせないように何とか我慢してくれたから…
出た後はお好きにどうぞ状態。
『ゃ、ん…ゃばい』
『だ//だめ…』
「凛?ぁ…//」
時間が経てば経つほど、お互い求め合って…体が熱くなっていく。
「凛」
と、名前を呼ばれキスされた瞬間我慢してたものが飛んで舜の背中を力づくで掴んだ。
『しゅ…ん…///ゃ、ばい』
「んっ…ぁ…〜」
『んっ…』
「んっ///」
…気づいたら終わってた。