先輩と後輩の関係。
さっきまで怒ってたけど…
怒れないくらいに圧倒されて上手くて、求めちゃうこの感じ。
『…////』
感情が落ち着かなくて舜の首に手を回して抱きついたりするけど、急に力が入らなくなって脱力することもある。
「ぃい?」
『…ぅん、優しくしてね』
舜のペースで体を揺らして体が熱くなって行く。
何回やっても、慣れなくて…余裕はゼロ。必死すぎた。
終わった途端、舜も放心状態で私の横に寝転んで抱きしめてきた。
「痛くしてごめんね」
返事ができないくらい抱きしめられてて…密着してて、頷くことしかできなかった。
『舜!苦しい〜』
「許してくれた?」
『次やらないでね』
「わかりました」
終わったあとは、舜に膝掛けで体を覆ってもらった。
隣にいる舜はパンツ一丁で、お酒飲みながらイチャイチャしていた。
私の膝に寝転んできたり…
舜の膝に座った時は何をされるかわからないから賭け。
けど、それでも求めて、舜の膝に座って癒されていた。
最後の方は2人で小さい膝掛けに包まって、絡み合っていて、よくわからなかった。
「これ俺のTシャツ?」
『そう』
「でかいな」
『ぶかぶか』
そんな話をしていると急にシャツの中に入ってきて、色々なことをされていた。
久しぶりに暴走してます。
たぶん、ただの酔っ払いのせいかと思われます。
久しぶりだし、入籍したし、誕生日だし、まだ20時だし…私も程よく酔っ払ってるし、呑気に受け止めてた。