【完】先生が意地悪で甘すぎる!〜激甘注意報発令中〜
「はっ、ん・・・あ、やぁ」

何度も口内を暴かれ、歯列をなぞられ、また絡める。

互いの唾液が混ざるぴちゃぴちゃと恥ずかしい音に、脳内がショートしそうだ。

「息、苦しっ・・・は、んんっ」 

腰を弄る手はどんどん際どい場所に移動する。その卑しい手がどこに向かっているのか分かった瞬間、思わず膝を擦り寄せてしまった。

「杏ちゃん。この制服、誰かに譲る予定?」
「へあ?・・・あ、いやっ・・・特に、予定はない、けど」
「そっか」

ならいいね、と彼はじゅるりと唾を吸う。
その仕草があまりにも官能的でお腹の奥がきゅうっ
となった。
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