頑張ってる君が好き。
‐放課後

今日、どうしようかなぁ。誕生日だし、豪華にしちゃっていいかな?うーん…、お母さんどうせ亜帰って来るの遅いだろうから、まぁ、いつもの唐揚げでいいか。


スーパー行こ…。


あたしが、帰ろうとした所を亜門くんに呼び止められた。

「柚ちゃんっ!」

< 14 / 34 >

この作品をシェア

pagetop